調理師免許を活かす(*´ω`*)

調理師免許保持者です。恥ずかしながら、調理師学校を卒業しても料理の道には進みませんでした。そう言う人結構います。何年も料理をしてこなかった、ペーパー調理師です。(ペーパードライバーのような)クックパッドをお供に、家族のために料理を再開しました。家族は喜んでくれています。包丁は毎日研ぐようになりました。ブランクはあっても、学校時代の経験は貴重でした。なんとか様になる料理が出来ていると思います。僕の貴重な食の資格、調理師免許を活かして、人生をより豊かにして行くブログです。

材料
ひいか 1パック
里芋 小8~10個
水 1カップ
酒 1/2カップ
砂糖 大3弱
醤油 大2

作り方
①ひいかは、ざっと水で洗う。里芋は皮を剥き、米のとぎ汁で茹でる。柔らかくなったらざるにあけ、水でぬめりをとる。
②鍋に調味料を全部入れ、煮立ったてきたらひいかを入れ、落とし蓋をして煮る。身がふくれてきたら、いったん取り出す
③里芋を入れ、蓋をして、しばらく煮る。里芋に色がつき、いい具合になったら、火を強めて、いかを入れ、煮詰める

評価3
味は並みです。下処理の段階で、ひいかの背ワタは抜きました。 絶賛するほどの味では無いです。里芋は大きさを均一にしなかったので、固さにばらつきがありました。そこは反省点。
 57

材料
レンコン 300g
豚肉肩ロース切り落とし 200g
大根 1/4本
人参 小1本
鷹の爪 1本
ごま油 小1
醤油 大2
砂糖 小2
お湯 200cc
めんつゆ 大2

作り方
①大根は1cm幅のいちょう切り。レンコンは5mm幅のいちょう切り。人参は薄く半月切り。
②肉を油無しで炒め、赤みが残る程度のときにレンコンを入れ炒める。肉の赤みがなくなった目安で大根・人参を入れ、ごま油をかける。
③全体にごま油が回ったら砂糖と醤油を入れ炒め、お湯とめんつゆを入れ蓋をする。中火。時々混ぜて色好く仕上げる
④大根の固さが残ったのでお湯を追加し煮詰める。だいたいの火が通ったら、鷹の爪の種を取って入れ、煮汁を煮詰めながら辛みをつける

評価3
実はレンコンと大根、人参の入れるタイミングを間違えてしまいました。幸いにも味には大差なかった様子。大根の固さが取れなくて、歯の悪い父に考慮し追加でお湯を入れ煮詰めました。効果あって大根も柔らかくなりました。辛煮ですが、辛さは足りませんでした。ちょっと鷹の爪が足りなかったかな。 
 48

材料
鶏胸肉 250g
片栗粉 大さじ2.5
塩胡椒 適量
砂糖 ひとつまみ
ブロッコリー 1株
玉ねぎ 小1
ごま油 大さじ1
酒 大さじ2
たれ
醤油 大さじ2.5
みりん 大さじ2.5
砂糖 小さじ2
にんにく(すりおろし) 小さじ1

作り方
①ブロッコリーは茹でて柔らかくしておく
②鶏胸肉は包丁で観音開きしてフォークで両面に穴を開けておく。一口大に切る
③②をボールに入れ軽く塩胡椒し、砂糖もいれもみこみ、片栗粉をまぶす
④フライパンに油を引き③を焼いていく。焼き色がついたらひっくりかえし、玉ねぎと酒をいれ蓋をし中火~弱火で4分蒸す
⑤1のブロッコリーとタレを回し入れて煮詰め絡めて出来上がり

評価3
家族の評価は高かったです。僕が3の評価を示すと、4でしょ!?って言われました。僕の評価は味が薄い。そこがマイナス。片栗粉をまぶしてあるので鶏肉はプリプリ。それはいいのだけど、僕の評価は厳しいです。
 25

このページのトップヘ