調理師免許を活かす(*´ω`*)

調理師免許保持者です。恥ずかしながら、調理師学校を卒業しても料理の道には進みませんでした。そう言う人結構います。何年も料理をしてこなかった、ペーパー調理師です。(ペーパードライバーのような)クックパッドをお供に、家族のために料理を再開しました。家族は喜んでくれています。包丁は毎日研ぐようになりました。ブランクはあっても、学校時代の経験は貴重でした。なんとか様になる料理が出来ていると思います。僕の貴重な食の資格、調理師免許を活かして、人生をより豊かにして行くブログです。

2018年12月

材料
豚肉 180g
大根 450g
ニンジン 1本
白菜キムチ 100g
えのき 1パック
調味料
めんつゆ 大2と1/2
みりん 大4
出汁の素 一袋

作り方
①大根は縦に4等分に切り、長めの乱切り。ニンジンは縦に2等分に切り同じように長めの乱切り
②豚肉は食べやすい大きさに切り、えのきはばらす
③圧力鍋の底に大根を敷いて、次に人参、豚肉、しめじ、白菜キムチを順に乗せ、めんつゆとみりんと出汁の素を加え蓋をします
④強めの中火で熱し、重りが動いたら20分煮込む
⑤圧を抜き、蓋を開け、混ぜて更に3分にて味を全体に馴染ませます

評価4
前回はしめじでしたが、今日は無かったのでえのきでした。食感的にしめじの方が美味しいです。味付けは抜群。美味しいです。

2018-12-31 18.29.28●

材料
ぶりの切り身 4切れ
酒(下味用) 小4
小麦粉 適量
生姜 1かけ
白菜 1/4個
にんじん 1本
しめじ 1束
ピーマン 小3個
サラダ油 大1強
だしの素 一袋
醤油 大1
酒 小2
片栗粉 大1強
水 200cc強

作り方
①ぶりは酒をふって30分置く
②生姜は皮を剥いて微塵切り。白菜、人参は細切り。人参はレンジで3分チン。しめじは半分に切りばらす。ピーマンは細切り
③①のぶりに小麦粉をまぶし、フライパンにサラダ油を敷いて中火で両面を焼き、取り出す
④③のそのままのフライパンに②の野菜を入れ炒める
⑤野菜がしんなりしたら、だしの素、醤油、酒を加え、最後に水で溶いた片栗粉を入れる
⑥③のぶりを皿に盛り付け、その横に⑤の野菜あんかけを添える

評価4
美味しい料理です。過去に高評価を出していて、年末なので作りました。美味しいですが、姉にあんかけとぶりは別に食べたいかも?と言われました。

2018-12-30 18.23.28●

材料
大根 5cm
豚もも薄切り 9枚
小麦粉 適量
サラダ油 大1
調味料
水 大5
醤油 大1.5
酒 大2
みりん 大1
砂糖 大1

作り方
①大根は1.5cm厚さの銀杏切りにし、5分水で下茹で。
②下茹でした大根を冷まし、豚肉を巻き綴じ目を下にし、小麦粉をまぶす
③フライパンに油を熱し、綴じ目を下にし両面こんがりと焼き色がつくまで中火で焼く
④調味料を全て入れ、蓋をし弱火~中火で途中裏返しながら煮詰め(5分)、煮汁がなくなったら皿に盛り付け完成

評価4.5
何度作っても最高に美味しい料理です。今回は巻く肉がもも肉で短かったので、大根を半月ではなく銀杏に切りました。さらに下茹でを出汁ではなく水でやりました。銀杏にしたのはちょっと失敗で小さいと思いましたが、味は変わらずに美味しかったです。

2018-12-28 17.56.44●
2018-12-28 18.25.51●

材料

白菜 15枚

豚ひき肉 480g

にんじん 1本

玉ねぎ 1個

パン粉 大4

溶き卵 1個

牛乳 大4

マヨネーズ 大1

塩胡椒 適量

昆布だしの素 大1


作り方
①大き目の鍋でたっぷりのお湯を沸かし、白菜を茹でる。玉ねぎ、人参はみじん切りしてレンジで1分チン
②パン粉は牛乳、溶き卵、マヨネーズに入れてなじませる。ひき肉に塩をして粘りが出るまで混ぜ、パン粉、玉ねぎ、にんじんを入れこねる
③白い部分を手前にして白菜を広げ、肉を置きクルクルと巻き、終わりを楊枝で留める。脇の葉は中に押し込む
④鍋に並べて、別の鍋で沸かしておいた出汁を注ぐ。落し蓋をして30分煮る

評価4.5
レシピでは煮る出汁はコンソメでした。それを和風出汁にして成功し、今回昆布出汁にしました。成功です。チョー美味いです。家族の大満足の一品です。

2018-12-26 18.46.53●

材料
小松菜 5束
豚こま肉 200g
しめじ 小1パック
人参 1/2本
★焼肉のタレ 大3
★酒 大1
★豆板醤 小1
★にんにくチューブ 小1
★ごま油 小1

作り方
①フライパンにサラダ油を熱し、一口大に切った豚コマを炒める
②(先に短冊切りしレンジで3分チンした)人参とばらしたしめじを加え炒めます。軽く塩胡椒。
③しめじがしんなりしたら、混ぜておいた★を加え絡めます
④最後にざく切りした小松菜を加え炒めます。しんなりするまで炒めて完成

評価2.5
本来は小松菜でなくレタスのレシピです。小松菜はレタスほど水が出ませんでした。その影響もあってちょっと焦げました。

2018-12-25 18.07.58●

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